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薪ストーブ

神栖TM邸

リビングダイニングの隅に設置した薪ストーブ。空間の隅に設けるのは熱の循環を考えると不利だが、勾配天井を利用し対流により反対側へも自然に熱が回っていくように計画した。
 
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上部のみ二重煙突。中間部はシールド板取付。床は鉄板敷
 
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全体がワンルームのようになっているので、暖気は勾配天井なりに上がっていき、中庭を挟んで反対側の部屋にまで効率よく回っていく。
 
 

白川IT邸


薪や灰の処理をしやすくするため、玄関土間に薪ストーブを設置した例。神栖TM邸同様、空間の隅にあるのは熱的には不利だが、階段を反対側に設け、暖気が1階の部屋を通って自然に2階に上がっていくように計画した。

 
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土間はカラーコンクリート、壁は離隔距離を取れなかったため、杉型枠のコンクリート打放しとしている。煙突は断熱二重煙突。
 
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 玄関ドアを閉めたところ。煙突を曲げると排気効率が下がるので、2階の部屋をぶち抜いて2階の屋根から外に出している。
 
 

秦野SW邸

リビングダイニングの吹抜空間に薪ストーブを設けた例。
  
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煙突は断熱二重煙突。ドラフト効果を重視し煙突はあくまでも直線。
 
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薪ストーブの裏側はデッキテラス
 
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デッキテラス側から見たところ
 
  

葉山SD邸

2階リビングに薪ストーブを設けた例。1階が相対的に寒くなるので、上部で集熱し、集熱ダクトで床下に空気を送っている。

 
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2階の空間のほぼ真ん中に薪ストーブを設けている。煙突は上部のみ断熱二重煙突
 
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ダイニングテーブルの正面に来るように薪ストーブの位置を計画
 
  

富士見UC邸 

薪ストーブは熱的にもデザイン的にも空間の中心にあることが望ましい。空間の軸線上の邪魔にならない位置に薪ストーブを設けた例。
 
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空間の軸線上に位置する薪ストーブ。煙突最上部にOMソーラーの循環ダクトの吸込口を設け、床下に暖気を送っている。
 
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段差を活用して薪ストーブをうまく納めている。煙突はシールド板取付。二重煙突よりも熱を有効利用出来るメリットがある。
 
 

本庄SB邸 

富士見UC邸同様、軸線を意識して薪ストーブを配置した例。薪ストーブ+床下集熱ダクトで、空間が大きいのにも関わらず冬でも常に暖かい。
 
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家の中心でなおかつ邪魔にならない位置に設けている。煙突最上部の後から暖気を集熱し床下に送っている。
 
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薪ストーブ周囲は大谷石貼り。壁の出っ張りは床下へ送っている集熱ダクト
 
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2階から階段越しに見た薪ストーブ。逆側にも同じように階段がある。
 
 
 
 
 
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